株式会社村上工務店

コンセプト

心地よい暮らしのご提案

Murakami Style - ムラカミ スタイル -

敷地の形状や立地を活かし、外の環境を内に取り込み、暮らしを豊かにする「人と自然と住まいの調和」から、心地よい住まいを皆様と一緒に考えていきたい。Murakami Style の基本です。

また、暮らしを豊かにする仕掛けがたくさん詰まっているだけではなく、将来的な使い勝手まで考えた暮らし方の多様性のある住まいづくりをしています。

人に自然に優しい家づくり

Murakami Styleは人に自然に優しい素材をご提案しています。人に自然に優しい素材は心地よい暮らしにつながります。

例えば、お部屋の壁に「モイス」という素材をご提案しています。モイスは天然素材からつくられた建材です。調湿、消臭、有害物質の吸着、分解機能に合わせ、土にかえる素材であり、人にも自然にも優しい家づくりには欠かせない素材となっております。

また、外壁のそとん壁、木材の塗料など、体に優しい素材を厳選して使用しています。また、太陽熱を利用したOMソーラーを搭載することで見えない空気にも配慮しています。

設計について

設計について

一つとして同じ土地はありません。土地の価格、方角、形状、高低差、そこから見えるもの、見たくない場所、風の向き、隣地の建物の位置、太陽の日差しなど。そして家族も同じ暮らしをしている家族なんてありません。趣味、嗜好、家族構成、旅行の頻度、外食に出かける頻度、車の台数、ペットなどそれぞれ皆違うはず。

ただ家という箱をつくって「はい、この箱に合わせて暮らしてください。」なんてことはしません。それぞれ違う暮らしがあるのだから暮らしを優先していただきたい。弊社では新しい家でどんな暮らし方をしたいかを聞き、その土地に適した、その家族の夢を実現するお手伝いをさせていただきたいのです。

「6帖と8帖の子供部屋とキッチンは・・・」ではなく「こんな暮らしがしたいです。」と夢を語ってください。

OMソーラーについて

村上工務店は健康に快適に暮らせる技術のひとつとして、太陽や風などの身近な自然環境を巧みに利用した家づくり「OMソーラー」を選びました。

OMソーラーの考え方

OMソーラー

太陽熱をつかってほんわかとした床暖房や換気をする。エコシステム。
「でもね ポンッ とおいて はい完成!」というわけにはいかないんです。

設計の段階から地域の気候を読んだり、周辺環境や、敷地、生活スタイルなどを含めてOMソーラーのシステム設計をしないと完成しません。なので、単なる設備ではなく"建築の一部"なんです。

OMソーラーで快適!

頭寒足熱 床下から温めるので底冷えせず足元が冷たくありません。床と天井の温度差が少ないのが特徴です。
低温暖房 床全体が均一に暖かいので部屋の温度があまり高くなくても暖かく感じます。足元が冷たくないことも比較的低温でも寒さを感じない理由です。
全館暖房 家の中に暑い寒いがなく廊下もトイレも脱衣所も冷えません。高齢者の方にもやさしい「温熱環境のバリアフリー」を実現します。
間接暖房 エアコンやストーブなどの直接暖房と違ってそばにいる人だけが熱くなることはありません。強い風を感じることもありません。
終日暖房 昼と夜の温度差が少なく一日中ある程度の室温を保ちます。たとえば、冬の朝台所に立っても床が冷たくありません。
換気効果 新鮮な空気を温めて取り込むため寒い冬でも窓を開けない暖房しながら換気ができます。また、部屋の空気がゆっくり動いているのでよどみません。

OMソーラー

自然の力を生かすOMソーラーがもたらす"快適さ"は、考案者:奥村昭雄さんが『ほどほど』と表現するように、冬はほどよく暖かく、夏はほどよく涼しい、そんな快適さです。

外と中をを隔絶してエアコンで作る人工環境のようなそんな家づくりを求めていいのでしょうか。OMソーラーがもたらす快適さは小さなこどもやお年よりはもちろん住まい手の心地よい暮らしのすみかとしてふさわしいものです。

簡単にいえば太陽や風などの自然の力を利用して冬暖かく、夏涼しい室内環境をつくり出す、パッシブソーラーシステムです。

冬のしくみ

冬は屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。
また、OMソーラーシステムが稼働している間は、常に新鮮な外気を室内に取り込んでいます。
暖房しながら換気ができるという点も、冬の働きの大きな特徴です。

冬の昼

冬の昼

冬 屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。

冬の夜

冬の夜

蓄えた熱は、夕方以降ゆっくりと放熱して建物全体を床から温めます。

夏のしくみ

OMソーラーシステムの夏の動きを紹介。お湯採りがでるお得なシステム。夜の涼しい空気を取り入れてちょっとお得。※お湯採りは、お湯採り機能をつけた場合のみ
また、その土地の環境を充分に調査し、夏涼しく冬暖かい家を自然の観点から考えます。

夏の夜

夏の夜

夏の晴れた日の夜は、放射冷却によって屋根が冷えます。この放射冷却を利用して、少しでも温度の下がった空気を室内に取り込む「夜間外気取り込み」は、「冷房」とまではいかないものの、自然を活かした工夫です。
※効果は地域によって異なります。

夏の昼

夏の昼

夏のOMソーラーは、屋根の熱をお湯採りに利用し、余った熱を屋外へ排出します。

家が完成するまでの流れ

家が完成するまでには、土地を探す人、土地が決まっている人など様々です。
設計のお話を頂いてから完成するまでの大まかな流れをご紹介します。詳しくは勉強会などで随時ご紹介しています。お問い合わせください。

Step1

ご相談いただく

まずは、お気軽にご相談ください。
家を建てる方のほとんどの方が、初めて新築される人です。ご相談される方の多くの方が、「何が分からないか、分からない。」とおっしゃいます。 まずは、不安や思いなどお気軽にお聞かせ下さい。

Step2

家づくりへの思い、希望、将来の話など伺います

土地や家族構成、簡単な聞き取りなどを行ってからまずは叩き台の設計図を出す事が一般的ですが、村上工務店では、この工程を第一に考えています。どんな家に住みたいかは人それぞれ違います。設計士に、お客様の思いをしっかり細かく伝える事が、後悔しない家づくりの第一歩です。お住まいになるお客様のための家づくりです。工務店任せにせずお客様の思いをしっかりお聞かせ下さい。

Step3

敷地調査

実際に測量をし、周辺環境を把握します。
"暮らし"は周りの環境を上手にとり入れる事で、より豊かな暮らしになるんです。 そのために、風向、気候、環境など目に見えない部分を大切にし、設計に反映していきます。

Step4

図面・お見積りが決まります

図面・お見積りがきまりましたら、契約になります。地鎮祭や上棟など、着工からのスケジュールなども確認して行きましょう。

Step5

地盤調査

地盤調査の専門業者による地盤調査を行います。第三者機関による調査で安心。 地盤をしっかりさせることは、新築工事において基本です。新築工事において地盤調査は義務化されています。

Step6

着工

お客様の都合をうかがい、地鎮祭を実施し、着工となります。盛り土や解体、地盤補強などケースによって整備工事を行う場合もあります。

Step7

上棟

でき上がった基礎の上に柱を建てて、梁、棟上げを行います。 屋根の部分ができ上がってきて家の形がなんとなく分かってくる頃ですね。

Step8

構造躯体部分、断熱工事を経て内外装工事に入っていきます

随時 お客様と細かい部分の打合せをしていきます。着工してからもまだまだ決める事はたくさんあるんですね。

Step9

竣工

いよいよ完成です!!
設備機器の取り扱いについてやメンテナンスについてなどひととおりご説明させていただきます。竣工後はお家のドクターとしてのお付き合いが始まります。建てただけでは終わりません。スタートです。不安な事などお気軽にご相談くださいね。

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